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とりあえず、毎日更新することから

2017/04/16

にちようび。
バイトがないので8時起き。元々バイトする前は平日休日関係なく6時半に起きていましたが、バイトを始めてから圧倒的に睡眠時間が減ったので休みの日くらいちゃんと寝ようと、だけど寝すぎると1日崩壊して気分を害するだけなのでほどほどに8時と。

 

まぁ5時半に目覚めちゃったんですけどね???

職業病と言うか何というか...
で、二度寝して8時。その足でろくに朝ごはんも食べずに買い物へ。
いつもは近所のスーパーへ行くのですが、最近JALマイレージWAONの存在を思い出し、イオンは近所のスーパーより高いのであまり行きませんでしたがマイルのためだけにイオンで買い物することに決めました()
と言えども、やはりイオンのような巨大資本は嫌いです。
個人経営の地域に根差したスーパーとかパン屋とかバーガーショップが好きです。

それから部屋の掃除。ここ一週間時間がなかったので思いっきり掃除機かけて、こたつを片付けました。
昼からは図書館へ。とりあえず終わらせるべきものは終わっていたので行く必要もあまりなかったのですが、図書館行く方が絶対的に捗るし自然と勉強するので。

帰宅してからはうだうだと。
久しぶりにマイクラしましたね(少し) 春休み中は日課かよってくらいやってたのが今やもう全くするじかんがないですね()

 

で、今日は少し長めに書こうと思います。

 

私が4月、1年生になって某大学に入ったことを悔しがりながらも、やっと受験という束縛から解放されて自分の好きなことをのびのびと勉強できることにウキウキしていました。結局、後々に現実はそんなことでもないことに絶望するのですが。

それでちょうど1年前でしょうか。
新学期の最初の週に学部棟にある私の所属する学科の全ての研究室へ行き教授に今から出来ることで何をしたらいいかを尋ねに行ってみました。
夕方という時間がダメだったのでしょうか、行く先行く先、先生は既に退勤済み。
ちなみに学部棟の6階。エレベーターを探すことが出来なかった私はまたこの階段を上らざるをえないのかと嘆きながら泣く泣く出直すかと帰ろうと思ったところ、一部屋だけ灯りが付いていました。

初めて「「「教授」」」と会う(既にガイダンスとかで見かけてはいるのですが)ことに緊張しながらノックして部屋に入れてもらい、事情を説明し...

教授「キミ、出身はどこだい?」
僕「(地元)です」
教授「おぉ!私も(地元)が地元でね!J高校かい?」
僕「いいえ、T高校です」
教授「そうなのか。私はJ高校出身なのだよ!」

最初に他愛のない会話へ持っていってもらい、しかも同郷ということで親近感が湧き、緊張しながらも無理に硬くなることなく先生は色々とアドバイスをくれました。
「1年生なのによく来たねぇ。そうだ、今なら誰もいないからちょっとおいで」

と、私を実験室へ入れてくれたのです。
実験室自体はそう感動するものはなかったのですが、研究室に入れてもらえたということが嬉しくて興奮しっぱなしでした。

後日、失礼ながらもその先生の名前を検索すると、毎年のように教育表彰(学生の授業アンケートで高評価だった教員の表彰)に名を連ねていました。誰に対してもいい先生であることが伺えます。

 

結局、その先生で満足しきってしまいすべての研究室へ行くことはなかったのですが、夏休みに独学で専門科目を勉強するのに質問をしに行ったり、メールで様々なアドバイスを頂いたり、ちょくちょく研究室へ赴いては院生の先輩を紹介してもらったりと、話すことを通じてとても親切にしていただきました。実験室で雑用させてくれと頼んだ時はさすがに断られましたが笑笑(基礎知識のまだない1年生に有機溶媒とかそういうものを触らせるのは危険ということなので当然なのですが)

 

それから1年が経ち、今は私の必修の授業の担当をしています。
授業は予習復習が最高に忙しくていい意味で苦しめられていますが、先生の顔を見ると、なんとなく僕のために用意してくれているものなのかもしれない、そんな気がします(気のせい)
先生に恥ずかしいところを見せたくないのもあって勉強に精が入りいい刺激です。

 

私は運命を信じてはいませんが、
たまたま一部屋だけ灯りがついてて、
たまたま地元が同じで、
たまたま教員表彰に毎年名を連ねている、

人との出会いというのはこういうものなのかもしれません。
そんなことを考えながら先生の与える課題に苦しめられている今日この頃です。
頑張るぞ

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