docr_diary*

とりあえず、毎日更新することから

2017/03/10

早いですが、書きたいことを忘れないうちに書いておきます。
自分のメモです。

今日は練習試合。
30分3本のうち後ろ2本、左右それぞれのサイドハーフで出場。
いつものことで、初心者の私如きが大した仕事をこなすことが出来ていないのは承知の上です。試合中も先輩から叫ばれっぱなし。自分でも時にどう動いていいかわからないことも結構あります。

そんな時、自分の出来なさを恥じるのとチームへ迷惑をかけてしまうことの申し訳なさから試合を外してほしいとか、辞めたいなんて気持ちが頭を過ります。

 

でも、入部を決めたのは私。
もともと運動があまり得意でなく、だからと言って勉強が大して出来たわけでもなく、人に自慢できるような特技がある訳でもなく、そして兄弟がスポーツで成長している姿を見て、大学から何かスポーツを始めたい、4年間何かをやり通したという事実が欲しくて、初心者で、足を引っ張るのもわかっていたし、きっとそのうち先輩から足を引っ張りすぎているからやめてくれって言われるかもしれないって思いながらも、字の如く決心し、入部後も初心者練習を1人でして、言われたことは何でもやってきたつもりです。
1年やっとやり通し、最近になって練習試合で立たせてもらえるようになって、なんとか来るところには来れたと思ったら自分の様にふてくされるばかり。

1年で完璧になれる訳なんてないってわかってはいるけど、結局悔しさだけが溜まる。

そこまではいい。

で、結局試合が終わって緊張がほぐれて先輩にご飯連れて行ってもらってお腹いっぱいになって帰宅したらさっきの悔しさなんて忘れてる訳で。

それがダメなんだよ。喉元過ぎれば熱さ忘れる、お前の悔しさはそんなもんかよ。死ねよ。
悔しかったらやれ。その悔しさを常に噛み締めていろ。練習する時も、いちいちその場のミスに悔しさ覚えるのもいいけどもっと大事な悔しさは試合の時のあの気持ちだろ。
本当に悔しかったら忘れへんで。所詮その程度の悔しさでしかないんだよ。

と言うことで、この悔しさを忘れないために書き殴りました。
今後とも頑張ります。

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